カラコンも医療機器!

カラコンはオシャレを楽しむ医療機器

カラコンも医療機器!

カラコンとはカラーコンタクトレンズの略称で、通常の透明なレンズではなく、茶色や青色など色彩や模様が施されたコンタクトレンズのことで、一日使い捨てのものから1ヶ月使用可能なものまで様々です。

度入りと度なしがあり、度なしの場合以前は医療機器ではなく雑貨として扱われていた為ファッションとして誰でも自由に購入でき、ネットなどで若者を中心に一気に広がりました。しかし失明寸前になったり目の異常な充血や痛みなどのトラブルが多発したため、度なしのおしゃれ目的のものも医療機器となり、材質やレンズのカーブ度合いなども国が定める安全基準を満たすことが求められ、また販売事業者も国が承認したところに限られるようになりました。

カラコンは医療機器とされ、厚生労働省の承認を受けているにも関わらず様々な目のトラブルが起きています。トラブルの原因は基本的に適切なケアやメンテナンスが出来ていないときに起こりやすく、カラコンの汚れや長時間装着、レンズの形状不良によって異物感、充血、流涙、痛み、見えにくさ、夜間のまぶしさなどが起きます。目のかゆみ、しみるなどはカラコンの劣化による何らかのアレルギーが原因のことが多いようです。また雑貨店で販売されているカラコンの中には着色部分をこすると色落ちするものもあり、中には数十回こすることで着色が完全にとれてしまったものもあるとのことです。眼球につけた状態で着色が取れるかどうかは不明ですが、このような点も考慮した上での使用が良いと思います。

しかし度なしの場合はいくら医療機器とは言われても未だに医師の処方箋なしで購入が出来、また、度ありの場合も処方箋の提出を求められるケースはほとんどなく、基本的的に海外製を販売している店舗や通販サイトなどは購入する場合処方箋は必要ありません。その場合は使用はすべて自己責任となり、目になんらかの健康被害が出た場合は責任は全て自分が負うことになります。そうならない為に、購入前に医師の検査を受けてから購入した方が良いでしょう。

また、カラコン紹介サイトでの購入をする場合は、カラコン自体の初期不良がある場合は返品可能・高度管理医療機器等販売許可証掲載されている・商品到着後払いが可能なサイトでの購入がお勧めです。国内の通販はら高度管理医療機器等販売許可証が必須ですが、海外の通販を利用する場合、お金を振り込んだのに商品が来ないトラブルが一番多いので特に注意が必要です。おしゃれ感覚と言えども目に直接装着するものなので、トラブルを防ぐ為にはカラコンを購入時はまず眼科を受診後、処方箋を出して貰ってからにし、使用中もきちんと定期健診を受ける事が必要です。

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